熱血漢

熱血漢

幕末・明治の青年達には先輩に学ぼうという熱意があった。先輩たちもそういう青年を非常に愛し、薫陶した。現代の様に軽薄青年と無志操な老人が相寄ったところで、新時代の建設などできるはずもない。

最近、竜馬がゆくを再読(3回目)しているのですが、命を懸けてこの国を変えようという先輩と後輩のダイナミックな物語を拝読していると、今自分は何をしているのだろう・・と時々考えます。日々諸々の矛盾に悩ませられながらも、常に竜馬の「世の人は我を何とも言わば言え  我が成す事は我のみぞ知る」の気概でこれからも突き進むのみ!気合!