防災マネジメント

病院・診療所に最適な消火設備をお探しの方へ。スプリンクラーより最適な選択肢があります。それがパッケージ型自動消化設備「スプリネックス」です。

素早く確実に消火。コンパクトで施工・維持管理も簡単

高齢化社会が進む昨今、従来の消火器は重く操作も難しいため、火災が発生しても高齢者の方々が消火器を使える確率は非常に低いという調査結果が出ています。今後の高齢化社会には、火災の初期発見&初期消火システムが必須になることでしょう。 新しい発想で開発された、スプリンクラー設備と同等以上の性能を持つパッケージ型自動消火設備です。簡単な施工で導入可能で、停電時も作動します。火災発生を素早く感知して消火します。病院、福祉施設、マンション等、様々な施設で導入されています。病院、福祉施設、マンション等、様々な施設で導入されています。

スプリネックスの特長
○消化性能の高さ

水野4倍の消化性能で、優れた非再燃性を実現しました。※第三種浸潤剤等入り水使用。

消化薬剤は水の約4倍の消化性能を実現。冷却効果・浸透性・再燃防止効果にも優れ、スプリンクラーに関わる同等以上の消化性能を条件とする厳しい鑑定試験に合格しています。

○PH6.9の中性消化薬剤

消化薬剤はPH6.9の中性で、刺激が極めて少なく安心です。

(財)日本食品分析センターにより、消化薬剤が皮膚に影響が極めて少ないと判定を受けています。また、消化薬剤の経年変化も極めて安定しています。

○感知スピードの速さ

感知・消化のスピードが速い!

自動火災報知設備用感知器の使用で、火災の迅速な感知を実現。火災場所で1系統の放出口が一斉に消化薬剤を放射し、初期火災の間に完全消化を行います。

○作動の信頼性・正確性

ダブル感知システムが、誤放射の発生率を抑えます。

方式の異なる2種類の感知器が、両方で火災を感知して初めて本体が作動するシステムなので、誤放射の発生が極めて低くなります。一方の感知器だけが火災を感知した際は、ブザーで警報します。

○設置条件の柔軟性

地震に強く、凍結の心配がありません。

スプリンクラーと異なり、消化剤は本体に貯蔵され配管部分は常に空の状態なので、腐食や地震による液漏れ・凍結の心配がありません。

○維持管理もカンタン

維持管理(点検)が簡単です。

システムの維持管理はボタン操作で行えるので、面倒な手間がかかりません。※感知器の点検および通常の点検は必要になります。またスプリンクラー同様、年2回の法定点検が必要です。

1分で分かるサービス 紹介映像
導入事例
病院 書庫と電気機械室とをつなぐ扉付近にて出火。スプリネックスの作動により、書庫側への延焼は完全に免れた。スプリネックスが設置されていない電気機械室側には延焼したが、火災に気付いた職員が屋内消火栓を用いて消火。
有料老人ホーム 布団の上で、電熱線コンロで暖をとっていたところ、布団に着火。
消火しようと入居者が掛け布団を掛けたが炎が拡大。
火災を検知してスプリネックスが自動起動し消火した。

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